ほうれい線は作りたくない!予防するにはこの体操が効果的

ほうれい線は作りたくない!予防するにはこの体操が効果的

ほうれい線は作りたくない!予防するにはこの体操が効果的

 

ほうれい線が深いと、どうしても老けて見えてしまいます。マンガでも年配の人を描くときは鼻の横から口の横にかけてシワをかきますよね。ほうれい線は加齢のシンボルのようなものです。ほうれい線は作らないに越したことはありませんが、しわが怖いからと言って笑わないでいることは無理です。それに、できてしまっても薄くすることができます。表情筋の衰えが原因ですので、これを鍛えればいいわけです。

 

ほうれい線予防の体操の仕方としては、口を閉じた状態で、口の内側を歯の周りをなぞるような感じで舌を動かします。右回り30回、左回り30回を毎日します。最初は耳の下やあごのあたりに痛みがあるかと思いますが、口の周りの筋肉が鍛えられているのだと思って我慢して続けましょう。この体操を続けることによって、二重あごの解消に効果があったり、顔のゆがみや小顔効果も期待できます。また、舌を動かすことによって唾液の分泌が増え、口臭予防や歯周病の予防にも役立ちます。

 

簡単にできる体操ですが、一つ問題なのは続けられるかどうかということ。忘れてしまって「もう今日はいいや」とやめてしまったり、飽きてしまったりで続かないことが効果がでない一番の理由です。それを解消するにはいつ、どこでするのかを決めてしまうことがいいと思います。毎晩テレビを見ながらとか、お風呂の湯船につかっているときに、というように。歯磨きのように、一度習慣にしていまえばベロ回し体操は、世界最高齢でエベレスト登頂に成功した、三浦雄一郎さんと、そのお父さんも実践していたということです。

 

雄一郎氏が言うには、べろ回し体操は甲状腺ホルモン、唾液ホルモンを刺激し、全身の血のめぐりを促して若返りを促進し、頭の血の流れを良くするということです。もっともお父さんの敬三氏は150回から200回ほども行っていたそうで、これはふつうの人には少々ハードルが高いように思います。さすがは冒険家一家ですね。